巻き爪・陥入爪のワイヤー矯正
超弾性ワイヤーによる爪矯正治療は、手術をせずに巻き爪・陥入爪を治療することが可能です。巻き爪には何回かの施術が必要で、状態が改善されるまで時間を要しますが、日常生活をあまり妨げることなく治療できます。
巻き爪の矯正期間は、個人差はありますが、1年前後です。
陥入爪の痛みは、装着直後より軽減されることが多いです。
初診時に、予防法や日常の爪ケアの仕方なども併せて説明いたします。
◆◆超弾性ワイヤー矯正法◆◆
爪の先端に穴を2つ開けて、超弾性矯正ワイヤーを装着します。
1〜2カ月ごとに新しいワイヤーに入れ替えます。
| ◎ | 装着時の痛みはありません。装着は簡単です。 |
| × | 爪先端に装着するので、爪が伸びていないとできません。 |
| × | 矯正力が強いと装着部の爪が割れたりすることもあります。 |